宮崎の食 焼肉のお供は必ずこれ〜「戸村の焼肉のタレ」

宮崎で焼肉のタレといえば、必ず(と言ってよいだろう)「戸村(とむら)の焼肉のタレ」だ。
真偽は不明だが、焼肉のタレの全国県別シェアでエバラがで1位でないのは宮崎県だけだという話を聞いたこともある。
その話に納得できるほど、宮崎では圧倒的な知名度だ。

今日は、天気も良く久しぶりにバーベキューをした。

炭の火起こしは「ためしてガッテン」で紹介された方法を知ってから着火剤を使っていない。

新聞紙を筒状にしたものを何本か準備。

それをキャンプファイヤーの木のように組み上げ、中に小さな炭のクズを入れる。
新聞紙の周りに炭をびっしりと立てかける。

中に火をつけた新聞紙を突っ込んで放置。

煙突効果で中からゆっくり燃えて炭に日がつく。
今日は10分〜20分位で炭に火がついた。

火のついた炭を下にして、他の炭を上に置いて火をつける。

時々、ウチワで風を送る。
最初から40分後位には、肉を焼き始められるくらいになった。

時間のある方は試してみてください。

焼肉は近くのスーパーで適当に買ってきたもの。
そして戸村のタレ。

「戸村の焼肉のタレ」は
適度に甘辛く、コクがある。
どんな焼肉でも美味しくしてしまう(と言うと言い過ぎか?)。

もし宮崎のお土産で悩んだ時には、「戸村の焼肉のタレ」を是非。
オススメです。

The following two tabs change content below.
やまきゅう

やまきゅう

宮崎在住。 フリーで映像制作の仕事をしているが、50歳を過ぎてなお自分探しをしている人生方向音痴オヤジ。 人生の後半戦を突き進むオヤジが、何を愛し、考え、体験したのか、このブログに記録(log)していきます。 詳しくはコチラ

この記事を書いた人

やまきゅう

やまきゅう

宮崎在住。
フリーで映像制作の仕事をしているが、50歳を過ぎてなお自分探しをしている人生方向音痴オヤジ。
人生の後半戦を突き進むオヤジが、何を愛し、考え、体験したのか、このブログに記録(log)していきます。
詳しくはコチラ